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第十四話。
ついに、最後の駅、福井県は足羽駅に到着しました。

足羽駅名標


足羽と書いて「あすわ」と読む。勉強になったね!

ワンマン電車から降りた二人を待ち受けていたのは、雪に埋もれた申し訳程度の待合室と、白く覆い尽くされた田んぼだけでした。それだけ。あの根知でさえ城址があったというのに、この足羽と来たらまじでなにもありません。あちらにうっすらと見えるのは中学校でしょうか。高校でしょうか。降りしきる雪の影に、校舎らしき建物がひっそりと佇んでいる他は、コンビニどころか、商店も、民家さえもありません。何故こんなところに駅を作ったんだろう。

さて、ついに最後のカードドロー。この作業もついに14回目です。思えば、ここまで散々くじ運が悪かったのも、この時に備えての神様の壮大な仕込みだったのではないでしょうか。ほら、サイコロを振りなよ。ランチは最後の最後まで残しておいてあげたんだ。その方が、感動的だろ?僕たちには、桃鉄の神様が、こう仰っているように思えました。もう、怖いものは何もない。

そして。










三度目の、強制乗換えカード。












神は死んだ。
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2008.01.13 Sun l リアル桃鉄 l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

宇宙飛行士を目指して30代,40代の転職
宇宙飛行士は、過酷な環境に挑む、究極のパイロット兼研究者 http://faultless2.photobycolin.com/
2008.08.26 Tue l . URL l 編集

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