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第十話。
ここまでのあらすじ。

本郷はマジで鬼畜。飯が食えてよかったね。幸せだね。

そんな昨日までの友の裏切りに打ちひしがれながらも、
なんとか次の電車まで耐えた3人。
何か大きな偉業を達成した気分であった。
その時すでに時計は14時13分を示していた。

次の移動距離の出目は6。
なんとしても食事のために刻みたい彼らにとって、
願ってもない数字である。

なぜなら行き先の駅の様子を知らないのだから・・・・

ひとまず目指すは乗換え判定のある、大糸線終点、3駅先の糸魚川駅。
IMG_6048.jpg


電車に乗ってしまえば3駅などすぐである。
14時30分に糸魚川に着いた一行は、すぐさま乗換え判定を行った。
IMG_6047.jpg

翡翠が有名らしく駅近辺に数多くの関連商品が飾ってあるが、
食べられないものにはもはや興味を示さない3人であった。

奇数が新潟方面、偶数が金沢方面である。
どうせなら近い都市部である金沢の方が嬉しいかな、程度である。

食事さえ摂れれば行き先などもうどうでもいい3人、
一応の期待通り金沢方面に行くことが決まったが、特に思惑も無く、
ただ売店を恨めしそうに見つめながら1時間後の電車を待つだけである。

とは言ったものの、やはり1時間はただ待つには少し長い時間。
あばばばばは一人日本海を見に行った。
駅から歩いて5分もかからないとこで海が見えるのである。

umi.jpg

帰りに霰に降られても泣かない。だって強くなったんだもん。

帰りにコンビニに立ち寄り、靴下と足用の貼り付けカイロを買うあばばばば。
そのとき「あれ?今なら飯買って食ってもみんなにはバレなくね?」
という考えが浮かぶのであった。
さらに、「あれ?今までそれぞれ一人になる時間はあったぞ?
もしかしてみんなこっそり食ってたりすんじゃね?」
とまで考え出すのであった。

根知駅以降3人の会話は必要最低限となっており、
皆体調も万全とは言い切れず雰囲気もよくない。

まさに闇のゲームの魔の時間帯であった。

そんな中ようやく次の電車が到着する。
目指すはもう3つ先の市振駅。時刻は15時37分のことであった。

第三者視点で書いてみると全然おもしろくないしなんかキモいのでやめます。

ちなみに、誓ってご飯もおやつも買ってません。マジで。
僕は本郷くんとは違うから。
疑ったってのもちょっと誇張しましたごめんなさい。
本当は、「実はみんな食ってて俺だけ我慢してたら馬鹿だけどかっこいいなぁ」
ぐらいな感じです。
どっちにしても暗いですね。
そんぐらい恐ろしいルールっていうのは本当です。

さぁ、市振ではおいしいご飯にありつけたんでしょうか!?

ってもう完全にネタフリになってるけどね。
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2008.01.13 Sun l リアル桃鉄 l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

食品・スイーツ
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2008.08.30 Sat l . URL l 編集

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